審判部について


ハッスルしましょう

2012年度野球規則改正はココからご確認下さい。

オーダー表の交換・攻守決めの際には両チームの監督立ち会いが求められます。(2010審判マニュアルより)

2塁審が内野に位置する場合には、セカンド側を推奨する事になりましたので、各自実践練習をお願いいたします。(2010冬・審判講習会にて)

小学部のルールについてはココからご確認下さい。

 

 我々審判部は、真摯にジャッジすることによって、子ども達が伸び伸びと思い切ったプレイが出来る環境を提供します。

 その為には、子ども達に負けない気持ちが必要です。常に「ハッスル」してプレイに向き合いましょう。

 

(心構え)

  1. 常に的確な距離・角度を保ちましょう。
  2. 審判の連携を保ち、カバーリングを行って正確なジャッジを行いましょう。
  3. 常に、ボールに反応する「まず一歩」踏み出しましょう。
  4. ジャッジする時は、プレイに正対しましょう。
  5. GO-STOP-(SET)-CALLを実践しましょう。
  6. 空気の様な存在の審判員になりましょう。
  7. 審判員は常に勉強です。公認野球規則を読みましょう。
  8. 「ボーク」「インターフェア」「オブストラクション」をしっかりジャッジしましょう。
  9. 試合前・後の打ち合わせを密にして、お互いに信頼してプレイが出来る環境を作りましょう。
  10. 率先して行動する。常に緊張感のあるプレイをジャッジする心構えを持ちましょう。
  11. 打球・送球が空間にある時は、変化はありません。その間にプレイヤーや他の審判員の動きを確認し、その後のプレイを想像して備えましょう。

 

 暑い日・寒い日・体調の優れない日などありますが、子ども達には決して弱気は見せない男気のある審判部を目指します。

 

(審判員を目指す方へ)

 真剣にプレイする子ども達の直ぐそばで、そのプレイを実感できる審判はスタンドでの応援・観戦とは全く別の世界です。

 あなたも一度体験してみませんか? 男女を問いませんので体験してみて下さい。興味のある方は審判部長まで。

 

(記述:原山)

 


▲ページの上部へ戻る